スロープ-10 モルタルと雨男の相性は悪い

昔から雨男として生きているふにゃまです。

さて、スロープ作業を頑張って進めております。岩を砕く作業がたくさん入った関係で、腕はガクガク。指のあちこちの皮がむけて出血! これはコンクリートハンマーでガシガシ作業をしているときに、握っている指の皮が振動で破けてきちゃうからです。ちゃんと皮手袋つけて作業すればよかった……。

そんな満身創痍でありますが、雲行きも怪しく、時間も限られていますので、がんばって作業を続けます。

モルタルを練るために使えないかな? とインパクトドライバにつける撹拌アタッチメントを買ってみました。でも使用感はいまいち。飛び散っちゃうんですよね……。もっと少量をバケツみたいな深い入れ物を使って練るときには良いかも。トロ船で大量に練るときは、やっぱりクワみたいなのが良いですね。疲れるけど!

↑ がんばってモルタルを練り、コテで塗り広げる、という作業も大分慣れてきました。相変わらずの不器用で綺麗にはできませんが気にしない!

↑ レンガの隙間も埋めつつ、例の滑り止めもつけつつ進めていきます。なんかすごいシュールな感じになってますけど、ま、手作り手作り!
最下部レンガが地面より高くなっているので、レンガから地面へと流れる外面も作ってあります。これは、将来駐車場を舗装する際、水はけの傾斜などを考えて、このレンガの高さあたりを舗装高にする予定だからなのです。ま、いつになるかわかりませんけどね!

↑ なんとか完成! 見ての通りのカーブなので、傾斜をきっちり測ることもできず、カンとか目分量で進める部分が多かった割には、ほどほど整った出来になりました。

何はともあれ疲れました!

そして悲しいお知らせです。

へとへとになって撤収をしているところで雨が降り始めました。モルタルは本来、施工日と翌日ぐらいは雨にあててはいけないのです。あわててブルーシートを軽くかぶせておきましたが、なにせ傾斜がありますがから、上の方から水がばんばん流れ込んできます。

そして深夜には大雨です! 翌日もずっと雨!

ひどいよ、昨日までは雨降らないっていう予報だったじゃないか……。

という訳で、雨の中帰ってきてしまったので、雨のせいで仕上がりがどうなっているか不安です。最悪、モルタル打ち直しなんてことにならないことを祈っております!

スロープ-09 ふにゃまは岩砕きを覚えた!

いえ、そんな御大層な技ではないのですが、なんかゲーム風に……。ふにゃまです。

スロープの仕上げとなる最下部、変わらず岩に苦労しております。掘り出すのをあきらめた階段を構成していた大岩なんかも、やっぱり邪魔です!

↑ わかりにくいと思いますが、レンガが凸凹したり、地面も全然平らにならせていないのは、あちこちに岩が突き出ているからなんです。特にレンガは、ほんのちょっとした出っ張りでも、そのレンガ全体の高さに影響しちゃいますから、凸凹感がすごいのです。

↑ 悪戦苦闘しつつ、とりあえず最下部の造作を決めていきます。半円っぽく地面を掘り、砕石で固めます。しかし、やはり岩の出っ張りがどうしようもない。

うーん……。岩そのものは重すぎて掘り出せないのはすでにわかってます。ですので、何とかうまく、邪魔になっている出っ張り部分だけでも削れないかな? と思いまして、いろいろ工夫してみました。

すると、だんだんわかってきました! 溶岩岩はとてももろいです。さすがにど真ん中にコンクリートハンマーを突き立ててもダメでしたが、端のほうにあてていけば、なんというか「削ぎ落す」ように、端部を砕いて割ることができるようです。だんだんとコツをつかんで、結構サクサクと邪魔な出っ張りを排除することができました。

↑ 黒い石みたいなのが砕けた溶岩岩です。邪魔な部分を大量に砕きました!

スロープ最下部はテキトーにレンガを並べてそれっぽくして……。なんとかモルタル投入の準備が整いました。

あと、今回は岩を砕く方法が分かったのが大きな収穫でした。敷地のあちこちにある「大きく重すぎて、手も足も出ない岩」というのにあきらめていたわけですが、こうやって部分的に砕いていく方法を使えば、理論上(?)は、どんな大岩でも排除できることになります。これは夢がひろがるなぁ~!

スロープ-08 さらに岩と格闘してみる

ドリルは男のロマンだと思います。ふにゃまです。

さてさて、曇ってますけど、なんとか2日間雨予報になっていない訪問日。ここでスロープをやり切ってしまわねば!

↑ 前回、ここまで進んでいます。あと1/3程度に見えます。しかし下のほうは、大岩による階段だったり、大岩が壁のようになっていたりと、処理が難しい場所なのです。楽観できない!

↑ 案の定これです。レンガの置きたい端のほう。石が邪魔をしている程度に見えますが…

↑ おや、なんだか地面にがっつりめり込んでますね

↑ で、正体がこれです! もーね、こんなのばっかり!

涼しくなってきたのに汗だくになりつつ作業がすすみます……

洗濯物を干す場所は?

お金もかけられず、しかも面倒くさがりで、しかしかっこいい山荘を維持したい! ふにゃまです。

さて、我が山荘を買った時、これは何とかしたいな!と思ったのが洗濯物干しです。玄関を入った目の前に物干しざおが見える作りになってたんですよね。

↑ 古い写真(しかもピンボケ)で、しかも肝心なところが写っていないのですが……。これが玄関正面です。玄関に立って撮影しています。この出窓の上に物干しざお受けが取り付けられていて、物干しざおが渡してあったのです。帰るときに洗ったタオルとかを干していったとして、玄関に入ると目の前にそれがある。あとは、トイレとかお風呂に行くときに洗濯物の横を通りかかる。うーん、避けたい!

あとは、非常に短いので、これとは別に大物を干す用の自立式布団干しも置いてありました。シーツとか毛布を干す用だと思うんですが、これも置いておきたくないなぁ。

そこで、普段は使わない客間で洗濯物を干せるように、目立たない物干しロープを取り付けることにしました。シーツぐらいは干せるように長いもので(布団は乾燥機使うから干さないだろうし)

森田アルミ工業 室内物干しワイヤー pid 4M ( ピッドヨンエム)

森田アルミ工業 室内物干しワイヤー pid 4M ( ピッドヨンエム)

 

 ↑ こんな感じの商品です。僕はカインズホームで買いました。

↑ この柱についている白い四角が本体です。ここからびーっとロープを伸ばして洗濯物干せるようになります。

 

↑ ちょっとわかりにくい写真になってしまいましたが、ロープを渡してハンガーがかかっています。お布団を干したりするのは無理だけど、シーツやタオルなんかなら楽勝です。使うとき以外は全く目立たないし、生活感が漂わないという意味でとても気に入っています。

キッチン-02 リメイクシート、意外とやりおる……

100円ショップを侮っていたかもしれません。ふにゃまです。

さて昨日の続きです。

リメイクシートなのですが、ぺらっぺらの木目シールみたいな感じですね。ふにゃふにゃで、こんなのが綺麗に貼れるのかなぁと思いつつ、取っ手を取り外してペタリ。

↑ ほどほどサイズ通りに切ってから貼って、はみ出している部分をさらにカッターで切ってみました。近くで見ると気泡が入っていたりでべこべこですが、遠目から見る分にはちゃんと木目調に見えます。貼るのも意外と簡単ですね。

↑  取っ手なんかを取り付けなおし。お、意外と悪くないかも。

 

↑ さらに貼り進めます。こんな感じではみ出すぐらいにして、カッターで切る。大きさを正確に測ってきれいに切るみたいなことをしなくても、現物合わせでどんどん作業を進められるから楽ちんです。こんなに簡単だとは予想外。


↑ 扉がパチッと合ってないところなんかは古臭さを隠せませんが、とりあえず木目調キッチンっぽくなってきた?

 

↑ とりあえずここまで貼ったところで在庫切れ。追加を買ってこなければ!

感想ですが、化粧板的な場所に貼るのは本当に楽ちんです。ネットで見ると、冷蔵庫とかカラーボックスなんかの見た目を変えて遊んでる人が結構いました。お金かけなくても結構楽しめるものなんだなぁと感心です。また貼りたい場所がでたら考えよ!

キッチン-01 見た目をごまかす第一歩

わぁい、また新カテゴリーだ! ふにゃまです。

いえ、キッチンは当分このままではあるのですが、ささやかな作業をしたのでカテゴリだけ追加したのです。

さてさて、スロープを完成させてしまいたいのですが、山荘に行くと雨!雨!雨。

ぼんやり読書やテレビやゲームで時間が過ぎていきます。うーん、もったいない!

という訳でささやかな屋内作業です。

わが山荘は築35年の年代物。当然キッチンも年代物です。

↑ これはまだ契約前に下見したときの写真ですが、見るからにふるーいキッチンです。山荘の風情に合わないので変えてしまいたいなと最初から思っていました。

しかししかし、大幅に作り変えたり新しいのに取り換える予算も元気もありません。そこで、せめて見た目だけでもよくしたいなと思いまして、あれこれアイディアを見ておりました。その中で一番お手軽なのはやっぱりこれかなと。

↑ リメイクシートというやつです。要はノリ付き壁紙みたいなものですね。100円ショップで安く手に入るので、そのうち貼ってみようと買ってありました。雨の暇つぶしにこれなど貼ってみようと思います。

洗面所-31 隠してしまえばいいじゃない!

実はいい加減さに関しては自信があるふにゃまです。

昨日の続きですが、なんとかうまく収まる出隅材をあれこれ考えてはや数か月。そうするとある変化に気が付きました。

最初のころはそのガタガタした端部分がすごく気になって目についていたのに、いつの間にか全然気にならなくなっていたのです! そう、「ああ、ここの仕上げが…」なんて意識しなければ、意外に見ないものなんですよね。

ということはです、きれいに収まっていなくても、ガタガタが隠れてさえいればそれでいいんじゃね? と思ったわけです!(逃避)

そこで、ホームセンターで購入したのが桧の薄板を棒状にしたものです。

↑ こんな感じの、厚さ2mmの棒状の桧です。アイスの棒を少し幅広くしたぐらいのイメージですね。これに木工ボンドをペタペタつけまして……

↑ こういうガタガタした端部に……

↑ ペタリ

↑ 同じくこういうガタガタに…

↑ ペタリ

という訳で、何か月も悩んだ結果、費用約1,000円、所要時間20分であっさり片付きました。とりあえず見た目は誤魔化せたのでこれで十分! いやー、よかったよかった。

うーん、本当によかったのだろうか……(汗