雪と決算

おひさしぶりです、ふにゃまです!

 

2月になりまして、どっぷり真冬ですね。十里木高原も昨日は雪だったそうです。近くの交差点のライブカメラ

 

snowlive.pref.shizuoka.jp

 

↑ これですね。雪はその後やんだようですが、どっさりと積もった雪が歩道にたくさん残っています。きっと山荘まわりも雪でみっしりですね。

 

さて、そんな真冬の中でも、いや、だからこそ静かな山荘で雪景色など見たいと思うところなのであります。というのも、うちの息子は小学4年生の遊び盛りでありまして、毎日毎日、数人の友達が来て、部屋で大騒ぎしておるのです。その隣の部屋で仕事をしている僕としてはたまらないものがあるのですが、友達と大騒ぎして遊べるなんていう幸せな時間は子どものうちだけですからね……今は我慢です。だからこそ、山荘の静けさで耳が痛くなるような感じが貴重なのかもしれないですね。


さて、忙しい理由が決算です。僕は一人で仕事をしておりまして、それなら自営業者として働くのが楽なのですが、法人で無いと取引できない!なんていう取引先も多いので、一人法人として頑張っております。しかし、別に儲かっているわけではないので、税理士さんに決算処理をお願いするだけの余裕もなく……普段の経理から決算処理、税務署への申告から支払い、すべて自分でやっております。その期限が1月末だったので、もうばったばたでした。しかしやっと終わったー! とはいえ、しばらくは税務署からあれこれ不備に関する電話がきたりするのですが、とりあえずは終わった!

そんなわけで、山荘に行けずブログも更新できない言い訳の回でしたっ!

今年の抱負など(冬で作業がすすまないので……)

ほんっとにネタが無いふにゃまです!

すべて冬が悪いんだ……仕方ないので今は、次に作業できる日のために、水道管の電熱ヒーターのことなどいろいろ調べているところです。

電熱ヒーターというのは、じんわりと熱を持つ、ひも状のヒーターを水道管に巻き付けて、その上から断熱材をしっかりと巻く、みたいな感じです。しかしひも状であっても電熱線ですから、気軽に切断したりは当然できません。ですから、水道管の長さを図って、購入する電熱線の長さをしっかりと決めてからでないと作業ができないんですよね。その採寸だとか、販売されている電熱線の長さとか、そのあたりを調べているだけで先に進んでおりません。とほほ。

さて、そんなわけで、現状止まっている作業がたくさんあります。今年はこれらを少しずつでも進めていきたいですね。

1)水道管の電熱線
 これが今まさに進めている作業。冬季滞在の必需品ということで。

2)庭の整備
 庭木の伐採と抜根。ならして、砂利を敷き詰め、その上に大量の土を敷き詰め……大変そう! 特に抜根が一番の課題で、調べる限り非常につらそうです。果たして何とかなるのだろうか。最悪、切り株はそのまま残すしかないかもなー。ちなみに庭には切り株が大量にあります。やはり抜根が大変で放置されたんでしょうね。うーむ。

3)ウッドデッキの修復
 これが春以降の優先作業になりそうです。さらに傷んできていて本格的に危ないので!

4)リビングと和室のフローリング工事
 出来れば無垢フローリングを敷き詰める作業を頑張ろうと思っております。

5)窓の二重化など防寒対策
 これもできる範囲で!

こんな感じでしょうか。とはいえ昨年も、いろいろ計画していても、あれやこれやとトラブルが発生して、場当たり的にその対処をするだけで日々が過ぎていきました。今年もそうなるのかもなー。

とりあえず次に行ったときに、実験的に少しでも水道管の電熱をやってみたいと思っております。

あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。ふにゃまです。

冬になってなかなか山荘に行けず、ついにネタが尽きてあまり更新できておりません。むぅ。本当はもっと行きたいんですが、安心して滞在できないんですよね。やっぱり、冬を甘く見ていたなーと思います。一番の理由は水道管の凍結問題です。

元々ついていた水道管凍結防止の電熱ヒーターは壊れてしまって作動しない、というのは以前書いたかなと思います。でも、十里木はそんなに寒くならないので大丈夫かなーと思って放置しておりました。

しかし先日、家族で山荘に行った際(真冬にわざわざ家族で山荘に行くのもなかなかアホですが、どうしても行きたいっていうから……)最低気温-6度。さすがに凍結を心配しなければなりません。あとはリビングは暖房を全力で炊いても20度に届かず寒い! 足元が寒くて、室温以上に寒く感じました。

夜は、もちろん水をちょろちょろっと出し続けたり、トイレ内なんかはヒーターを付けたりなど、凍結対策はしましたが、それでも心配で何度も確認に行ってしまったり、やっぱりよく眠れません。

いろいろやりたいことはあるのですが、真冬の滞在を考えるなら、水道配管の電熱ヒーターは必須になりそうです。自力でやるのはちょっと大変そうではあるのですが、次はこれにチャレンジになるかなって思っております。

さてさて、では今年も、快適な山荘を目指してがんばりますかー!

 

薪ストーブ-01 すでにある煙突穴

いつになるか分からない薪ストーブ導入ですが、カテゴリだけ作ってみるふにゃまです。

 

薪ストーブはあこがれなので、必ず導入するつもりではあるのですが、一つ難点が! なにせ重いものですし床も加工することになりますから、一度設置したら動かさない前提で考えるのですが、設置するリビングはフローリングの痛みが激しく、全部張り替える予定なのです! 薪ストーブを置いてから張り替えとなっては大変ですから、先に床をやる!という方針ですので、今のところ薪ストーブは手付かずなわけであります、はい。

しかし事前に一つだけ確認しておきたいことがありまして、今日はそのお話です。

前から気になっていたのですが、リビングの掃き出し窓の上に小さな扉みたいなものがついております。

↑ 写真で言うところの、照明のすぐ上のあたり、天井のすぐ下のあたりです。場所といい大きさといい、これは煙突用の穴だと思うんですよね。ただ、屋内用の脚立では届かないため、今まで確認をしていなかったのですが、そろそろ確認してみようかなと。

 

↑ 背の高い屋外用の脚立に靴下をはかせて(ちゃんと脚立用のやつですよ!)室内に持ち込みました。これでぎりぎり届くので、ぱかっと蓋を外してみると……

↑ 案の定、煙突穴です。ご丁寧にメガネ石まで入っていました。しかし小さい! 煙突直径100mm用ですね。一番小さいサイズの薪ストーブ用です。狭いリビングですから、これで十分ということなんでしょうね。

でもこれで、煙突穴があることは確認できましたから、小さいサイズの薪ストーブと、100mm径(実際の販売煙突は105mmですが)の煙突を使用すること、置く位置などは大体イメージがつかめました。とはいえ先に床ですし、煙突は自作で二重化する予定なので、その辺の準備も含めて、まだまだ先は長そうです。

屋根-07 雨漏り天窓の修理

屋根に乗るのはやっぱり怖いふにゃまです。なるべく屋根上作業はしないようにしているのですが、こればっかりは乗るしかない。なにせ屋根についている窓の補修ですから……

以前書いた記事がこちらです。

funyama.hatenablog.com

玄関外の天窓が雨漏りしまして、ウッドデッキにぽたぽたと水が落ちてくるのを何とかしたいなと思っております。

実際に近づいてみると、劣化がはげしいですねー

↑ まず窓部分の素材はアクリルみたいなプラスチック系の板でした。それを枠にねじ止めして、雨漏りの原因となるねじ部分をコーキングや防水テープで止めてある、みたいな感じです。枠の部分はトタンみたいな薄い金属板で囲ってあります。

 

↑ 防水テープは劣化し、肝心のねじのあたりは露出してしまっていました。そこに明らかに適当にコーキング剤が盛られていまして、これは多分、補修した跡なんでしょうね。前オーナー様はご自身での修理補修などは特にされていなかったみたいですから、これはプロの仕事ってことになるけど……ほかの部分もそうですが、見えない場所だとものすごい適当な仕事するよなぁと感じることが多いです。

 

↑ とはいえ僕は素人。見栄えなど気にせず、結局は以前されたと思われる補修と同じように、ねじ部分にコーキング剤を盛っていきます。

 

↑ さらにその上から防水テープをペタリ。これで少しは良くなってくれればいいのですが!

 

↑ とりあえずここまで。ねじの部分は補修完了です。あとは後日、トタンの枠部分の修理と、このほとんど透過していない窓部分の掃除に挑戦してみようかなと思っています。でも屋根が凍っていると超危ないので、暖かくなってからかもなー。

キッチン-06 またまたささやかな改良 その2

さて、引き続き食器棚の炊飯器対応計画です。

↑ 先日紹介しました、このおもちゃ棚のあまり板ですが……

 

↑ 丸ノコでさっくりとカットしまして……

 

↑ 引き出し用金具を取り付けました。どうでもいいですが、この写真の下の方だけみると、なんか顔みたいですよね。

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 ↑ イメージこんな感じで!

 


↑ これを炊飯器置き場に固定です。向かって左側は側板があるから固定できるのですが、問題は右側です。いろいろ考えたのですが、とりあえずはと端材を使って固定してみました。これで不具合が出るようであれば、がっちりした角材に替えようと思います。

 

↑ 炊飯器を乗っけてみましたが、ちゃんとスライドできます。固定が不十分で、イマイチスムーズな出入りではありませんが、十分十分!

↑ 蓋もばっちり全開するようになりました。

見栄えがいまいちですが、400円で便利になったんだから良しとしましょうっ!

キッチン-05 またまたささやかな改良 その1

寒くなってすっかり作業が滞っているふにゃまです。寒さもそうなんですが、山荘に行ったときに限って天気が悪いんですよね。おかげで屋外作業がちっともはかどりませんっ!

そんな暇な時間に、またキッチンでちょっとした改良を行いました。

↑ ターゲットはこちらです。そう、炊飯器です! ……いえ、炊飯器を置いている食器棚です。この食器棚は前オーナー様が置いて行って下さったもので、立派なものなのでそのまま使わせていただいています。ここに、食器だけでなく炊飯器も置きたくて、真ん中あたりのガラス戸を外して写真のように置いております。ただ、炊飯時の水蒸気が逃げる場所が無いことと、高さ的に蓋がちゃんと開ききらないことが問題です。

市販の炊飯器を置ける棚って、炊飯器を置く場所が手前にスライド式に引き出せるようになってますよね。それで、炊飯時なんかは手前に引き出しておくと。でも、せっかくの立派な食器棚なのに、そのために買い替えるのもなぁと思いまして、ちょっと改造してみようかと思った次第です。

 

↑ ご近所のホームセンター、カインズで買いました引き出し用スライド金具です。400円くらいでした。この金具と……

↑ 木の板です。これは昔使っていた子ども用のおもちゃ棚で使われていた部品です。結構しっかりしたMDF材だったので取っておいてありました。これらを使った節約改造をしてみます!